第25回文学フリマ東京

に出店します。
「禁則の詞」という名前の詩集で、一冊五百円です。
今回は、ちかくちゃんに装丁をお願いしました。
スペースは『E-50』、最新の詩を「恋」「憐」「死」「詩」のテーマの元選別して載せたものになります。
会場は以前と同じ東京流通センター第二展示場です。
既刊である「連続性に乏しい僕ら」も五百円で販売しています。
興味を持った方は是非是非お買い求め下さい。
https://c.bunfree.net/c/tokyo25/1F/E/50

詩集をオンラインストアで販売します。

前回の文学フリマ東京で販売した詩集「連続性に乏しい僕ら」をオンラインストアで販売することになりました。
四行四連詩を纏めた僕の単独処女実存詩集です。
文フリに行けなくて買えなかった人、オンラインなら購入を検討したい人、どうぞ宜しくお願いします。
アドレスはこちら。
https://wazurai.stores.jp/


詩集の詳細はこちらの記事を読んでもらえると有難いです。
http://wazurai.hateblo.jp/entry/2015/12/05/212854

告知

この度11/23の文学フリマ東京に出店する事になりました。
初の単独処女現存詩集「連続性に乏しい僕ら」です。
内容は今年の誕生日から三ヶ月を書いた詩を遡って掲載している四行四連詩の纏めです。
値段は500円。スペースはウ-49。会場は東京流通センターの第二展示場です。
デザインはid:akzさんに大変な協力をして頂きました。拘り抜いたデザインに乞うご期待。
是非五百円玉を握り締め、会場でお買い求め下さい!

折本アンソロジー詩集企画:僕ラノ世界

に参加しました。
皆様ご無沙汰です。
とりあえず告知をば。
ネットプリントを使った折本に詩を一篇提供させていただきました。
今回は文字数と行数の制限をされてとても新鮮でなかなか難しく苦労しました。
結果、ちょっと不満のあるものになりましたが、いい経験になったと思います。
第二弾もあるそうなので、そちらのほうでもっと良い詩を書けるようリベンジしたいです。
http://alkanost.web.fc2.com/ori/top.html
詳しくはこちらから。
豪華なメンバーですので、きっと楽しんでいただけると思います。

考えていること。

この前某友人と話していて、自分の中でやりたいことが明確になったので、文章にしておくことにした。
僕が何より成し遂げたいのは、詩に対する敷居を低くすることだ。
今は正直、おおよそのものが物好きが読む文学だとされているところがあると思う。
そこで今までの、教養としての詩を、これからは、娯楽としての詩へと変えていきたい。
僕が活動しているライトポエムというものは、まさにそれを意図して作っている。
小難しくなく、かつ安直過ぎずに、読んでいる人を気軽に感傷的にしたいのだ。
その為に考えたことがいくつかある。
まずは、インターネットに無数もある詩を適度に洗練して書籍化することだ。
といっても、インターネットだとピンからキリまであるので、そこにある程度の審査は必要だと思う。
そして、選ばれた詩は普通の若者にも手軽に取れるように、ポップなイラストなどを(物語性が無い分、本文にイラストは少し難しいので、せめて表紙だけでも)交えたい。
また、文量もあまり多いと気後れしてしまうので、大体普通のライトノベルの三分の一くらいが妥当かなと思っている。
最近は、ネットにある作品を書籍やCD化して販売していく傾向があるので(これは個人的にとても良い傾向だと思う)、それに詩集も乗っかかっていきたい。
残念ながら、僕にはその仕組みを作り上げるほど、能力が無いのだが、他の同志を増やしつつ、時間をかけてその方向性に近づけていきたいなと漠然と思っている。
詩とは、小説などと比べて、誰しもそこまで読書の努力をしなくても楽しめるものだと、僕は信じている。
確かに小難しいものや意味が掴みとりづらいものも多いが、それは作者が努力することでいくらでも変えていけることができると。
僕ももう直ぐ取り返しのつかない年齢になってしまう。
今では僕より若い詩人の方が目立つくらいだ。
だから、この衰退気味な詩という分野に一石を投じたい。
とりあえずは、僕は文学フリマなどで自分の作品を主義に則り本にして売るつもりだ。
もしもこの日記を読んで、少しでも共感してもらえたり、興味を持ってもらえたなら、是非自らの出来る範囲でこの考えに協力して欲しい。
そしていつか、同じ道を歩けることを信じて。

大阪文学フリマと近況

こんばんは。こんにちは。
またお久しぶりです。
相変わらず職が見つからず、軽くEDになったり、胃壁がボロボロになって強い胃薬飲んだり、毎日元気の量が足りなかったりして惰眠を貪ったりしていますが、なんとか生きています。
今回は、以前から行きたかった文学フリマへ行ってきました。
300以上あるサークルの中で詩のサークルは13という厳しい状態でしたが、とても楽しめました。
やはり出展するだけはある、なんというかきちんとした詩を書かれる方が多くて、負けていられないなと意気込みました。
次回こそは、僕も同志とサークルを立ち上げ、文学フリマに参加したいと、モチベーションも上がる一方です。
あと、装丁は大切だなと再確認したり。
これからそれとは別に幾つか企画に参加しますので、それはそれとして、またここで紹介しようと思います。


あと実はこのwazurai.orgがちょっとした更新をしました。
見つけられた人は察していただけると幸いです。


それではまた、何かあった時にまた。

お久しぶりです。
色々あって今ですが、何とか生き抜いております。
28才になり、変わったこともあるかと言えば、特になく、ただ焦燥感だけがこの身を焼いています。
詩は相変わらず書いていますが、手ごたえの掴めない、気持ちの定まらない毎日です。
それはそれとして、このたび椎名小夜子さんのHPで僕の詩が展示されることになりました。

http://xxx.blue-lily.com/%E7%89%B9%E8%A8%AD%E5%B1%95%E7%A4%BA/

時々繋がり難くなりますが、この為に書き下ろした詩などもあるので、良ければ覗いてやってください。
とりあえずご報告だけ。